-循環のまちづくり目指して-

燃えるごみを減らすことは、もうひとつの大きな省エネです

本来、土にもどり、土を豊かにする、落葉、草、剪定枝、残渣類、生ごみなどの有機物を、費用とエネルギーを使って燃やしてしまうのは、とてももったいない!

埼玉県の市町村が収集している「燃えるごみ」の中での重量は生ごみ42%、落葉・草・剪定枝12%です。(過去5年間 湿ベース)

都市部でも活かす工夫をしよう! 

ポイントは、「乾燥」と「好気性発酵」・・・保管時に臭いと虫が、とても少なくなる方法です。

 

少人数でも可 出前講座にうかがいます

ごみ減量の知恵・生ごみ落ち葉類の循環についての出前講座にうかがいます
「ごみ減量・生ごみ類循環」についての出前講座 2012.2.25.docx
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2012年春から陽だまりプロジェクトが、野菜づくりスタート!

地元の体験型市民農園で、枝豆、なす、サトイモ、ブロッコリーなどをつくりました。秋からは、一角で、乾燥野菜くず、農園残渣、米ヌカで、堆肥づくりもしています。

体験農園HP用 W2003.doc
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「計ってみよう!生ごみ」のよびかけ

燃えるごみ(可燃ごみ)の約42%(湿ベース 重量比)をしめる生ごみ・・・そのまま燃やすと焼却炉の大きな負担に。

野菜くずを、ベランダで天日干ししてみたら、80%以上ある水分が大きく減りました。臭いもほとんどなく、保管も可能なので、集めて堆肥化も容易です。晴天なら3日干せばじゅうぶん効果があります。ぜひ、計ってみてください。

計ってみよう生ごみプロジェクト 呼びかけ文.docx
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はかってみよう生ごみプロジェクト 計量シート.docx
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計ってみよう生ごみ4例の結果報告.doc
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志木市民まつり消費者展に出展

市民まつり第26回消費者展に出展しました 2012年12月.docx
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